高齢ADHD母の遠距離介護記録

90歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDで認知症、片耳難聴からの両難聴。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。いろいろあるけど、まあいい!

独居高齢者、寒波を乗り越えて!

寒波を迎えるにあたり
朝10時に母にAlexaで呼びかけて
午後から寒くなるから暖かくするように伝えました。
とりあえず、「おなかと背中にカイロを貼りましょう」
Alexa前で実際に母に貼ってもらいました。
翌朝も同様なサジェスチョンが必要な模様です。

まだまだカイロになれない母。しかもズボンの下には厚手のもこもこパジャマを着ていてびっくり! よくズボン入ったな(違

今度は11時に母から私の携帯に電話。
「雪がスゴいんだよね!」とかなりのワクワクです。
雪の予報はなかったんだけどな!?と思いつつ
カメラで確認すると、うっすら積もっています😱

「まちに行こうと思ったんだけど、これは行かないほうがいいよね?」
母、私に確認するための電話でした。殊勝じゃありませんか!
「だめだめ絶対に出かけないほうがいいです。
ウチは高台だから、雪でバスが運休したらもう帰ってこられなくなりますよ」
「うん、おうちにこもってるね!」
すごいよいお返事でした。
いや…なんか、よすぎる!?

12時には雪も落ち着いて、日差しが射していたので、ホッ。
ところが、夕方Alexaで呼びかけたときは
「今日はデパート行ってお弁当買ってきたわ❤」

なんでやねん!!!!!

 

まあね、「バスが運休」とか言われても意味が全く通じないことは
あとになって理解しました。
「晴れ間が見えたら大丈夫」で、鉄砲玉になっちゃった模様です。
未来予測は一切不能。「いまここ」に生きる母、90歳。

とりあえず、今夜は冷えるから暖房をちゃんとつけることと、
明朝の水道凍結に備えて、
保温ジャーを一杯にしておくこと、
洗面所にドリンク類のストックがあることを、
改めて伝えました。伝われ~、伝われ~。


防犯カメラがいい仕事してくれて、ホント助かります。

日が暮れるとまた積もってきました。
今夜の実家地方は-4℃。
温暖な気候で、ぬるま湯に浸って暮らしているような毎日からすると
とてつもない試練です。
がんばってしのいで!!