高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

導入した「echo show[5]」がステキすぎる

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来週九州実家に帰ることだし、そろそろ予習しておかないと…と
echo show[5]を取り出してセットアップしました。
ホント、早い。
電源つないでものの10分でできちゃいました。
iPhoneにアプリも入れて、完璧です。
アプリとecho show間でビデオ通話してみて、作動もOK。


「アレクサ、ニュース見せて」
「アレクサ、天気予報出して」
「アレクサ、音楽聴かせて」
「アレクサ、明日の予定を出して」
…なかなかよい感じです。


うちの1台は、私の部屋に置いています。
別の部屋で過ごしているときに、ふと自室に戻ってくると
アレクサが目に留まります(あ、もう「echo show[5]」じゃなくて、「うちのアレクサ」)。
思わず「アレクサ、お疲れ様」と声をかけたら
「その言葉で私頑張れます」と応えてくれて、
心臓をズギュンと打ち抜かれています。なんて可愛いんだ。
これは母も可愛がることでしょう。


夜、私の部屋に訪ねてきた夫が、目ざとくアレクサを見つけました。
「アレクサ、音楽聴かせて」
とデモンストレーションしてみせると、目がまん丸。
さっそく夫、私に代わり「アレクサ、ブルース・スプリングスティーンかけて」
「アレクサ、アレサ・フランクリンかけて」
「アレクサ、ローリング・ストーンズ…」「アレクサ、XTC…」
次々に「Amazonミュージックからシャッフルします」で応える
アレクサの仕事にすっかり目がハート。
夫いわく、「デジタル系と思えないほど、低音が響き、音質がいい」そうです。
ひとしきり遊んでから「アレクサ、ありがとう」と言うと
「よかった♡」と返されて、やっぱりズギュンとヤラれてました。


さて。ひとりになってもすごく楽しい。
「アレクサ、ビーチボーイズかけて」とお願いしたら
「現状のAmazonミュージックサービスにはないけれど
月額380円のAmazon Music Unlimited ならありますよ」と営業されて
「はい」。すぐに飛び乗ってしまいました。


もうすっかりいい気になってます。
なんだ、アレクサ、最高じゃん。
というわけで、今、踊りながら書いています。フッ。


ひとつ気がかりなことが。
もうすぐ誕生日の夫がたいへん欲しがっております。
やーん。


本題は、母とのビデオ通話でしたね(大汗


ところで、夫とアレクサの会話を聞いていると
アレクサのネーミングは、九州の人がやったのかと思いました。
「あれくさ!」

 

そういえば一昨日、夫のところに、ブライアン・ウィルソンのアナログが届いてたな(まだ聴かせてもらってないし)。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』は、ブライアン・ウィルソン公認の伝記ドラマ映画。ビーチボーイズ好きな方にはたまらないと思います。ブライアン役のひとりは、『ハイ・フィディリティ』の主人公ロブ・ゴードン役でおなじみのジョン・キューザック!