高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

「緊急事態宣言」下、遠距離介護に

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午前10時頃の、東京国際空港羽田空港)第2国内線ターミナルです。
月に4回ほど利用しますが、ここまで閑散とした空港は初めて。

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いつもの6時30分発の便が欠航のため、11時頃の便に変更。
ANAの自動チェックイン機は使えなくなっていて、カウンターのみの対応。

無事に九州に戻りました。
家でもマスクして、母とのソーシャルディスタンスを保っております。

ご近所の手前、どなたにも挨拶せずに静かにしていようと思いましたが
うちの前を掃いていたら、お向かいご主人が出ていらして
「帰ってきたの? 東京はたいへんでしょう」と声をかけていただきました。
「帰ってくるの迷いましたが、やっぱり母が気になって」
「そうだよね。ところでお母さん、消毒用アルコール持ってる?」みたいな世間話とともに
クールな手作りマスクを見せていただきました。

 

実家キッチンには、1か月前に作っておいてきた麦茶にカビが浮いているのを見つけ
やっぱり、帰ってきてよかったと思いました。

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調理台の上にはなぜか飲みかけのココアの小袋が散乱。
冷蔵庫にものをいれず、料理台に置きっぱなしにするクセがあり
これからの季節はなかなか厄介です。
見守りヤクルトはどれも賞味期限切れ。

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夜、母を検温すると37.0℃。微熱です。
ビタミンC飲ませて、はちみつしょうが飲ませて、
葛根湯を飲ませて、休んでもらいました。
明朝元気になればいいな。
自分も検温したら、35.7℃。夜なのに…とほほ。温活しなきゃ。