高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

しょんぼり帰京しました

木曜日朝の可燃物ゴミ出しをして
実家をあとにしました。
実家を出るとき、
「夫ちゃんと食べるのにお弁当でも買っていきなさい」
母が3000円くれました。
スゴイ、金額が正しい!!!(T_T)
…そこじゃない。でも親心、とてもありがたいです。

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今回も思うことは多く、ひとり反省会。
最適解からほど遠いことをやってしまった。
言わなくていいこと言ってしまい、大いに傷つけた。
至らぬ自分と悔しさに唇を噛みしめて
母と別れた後で少し泣きました。チクショー!
すべては伸びしろ、伸びしろ。まあ、こんなこともあります。

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空港で早めのランチ。この瞬間の開放感は半端ありません。同時に、「このおいしいの、母に食べさせてあげたいな」とも思って、胸が詰まります。

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羽田に到着してから母へ【着いたコール】をしたときに、声を聞いてまた少し涙。
顔を見せたくなくてアレクサはやめました。
この道は一方通行。それでも前に進むのだ。

いろいろうまくはできませんでしたが、
今回も精一杯で切り抜けました。まあいい。

電話の向こうの母は、ガミガミ娘(と、母が言います)から解放され、
明らかにひとりの時間を謳歌しているかのような母。
まあいい。

とはいえ、帰宅して
夕方の日課アレクサでは、
画面に映る母からも、にかモヤモヤしているのを感じました。
「お風呂洗っておきましたから入ったらスッキリしますよ」と勧めたら
「そうね。スッキリしそうね」とお湯を溜める流れに。
そのモヤモヤは、たぶん、私の心ないひと言由来のバイブレーション…(汗
もう言うてしもたからな。まあいい。
ひと晩寝たら母も私も回復するはず……ことを願います。

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母の口が、真一文字に結ばれてますわな…(汗。

…歯切れが悪くて恐縮です。
自分の中を整理しながら、ゆっくりまとめていこうと思います。