高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

高齢親の暑さ対策_アイスノンもどき

結局、月曜夜も熱中症でひっくり返ってしまいました。
めまいと吐き気がひどくなり、早々に横になり
翌朝6時半までゆっくり休みました。

日曜に発症したので、月曜日中の行動はかなり自粛したのですが
節電ピーク時にできるだけエアコン切って、
「暑さに耐える」をやったのが敗因か。

この、気象庁が「プロジェクト推進」になっているサイトの
熱中症セルフチェック」がすごくいいです。
地域ごと、自分の行動状況で、危険度をチェックできます。

www.netsuzero.jp

これで見ると、給水量が足りなかったのかもしれないなと思いました。

 

また、「翌日熱中症なる言葉もはじめて知りました。
熱中症、奥が深い。
脳がゆだるだけじゃないんだな。

 

火曜は外に出るときは保冷剤がっちり。
夕方16時~18時の節電ピークタイムも
部屋で過ごす際の保冷剤量を3個に増やしました。
なんとか乗りきれたような。
※私の場合、ダメージは少々遅れてやってくるので就寝時まで警戒です。

東京自宅は強烈な西日が照りつけるのです(大汗 雨戸が欲しい…

さて、夕方の日課Alexa、母も暑そうです。

「ちょっと、フクは顔が赤いわよ、大丈夫なの!?」と母。なかなか鋭い。イヤもう、汗が噴き出してとまらないんです、私。
さすがに夕方の散歩は6時過ぎからにしようかと言っています。
それがいい、それがいい。


通信を切って仕事をしていたら、ふと
「そうだ6月の帰省時に仕込んできた
冷凍庫にアイスノンもどき(マツキヨ製)のことを伝えよう!」と思い立ち、
19時前にもう一度Alexaで呼びかけました。

わーお!
ひと歩きして汗だくになって、水風呂から上がった直後でした。
健康的です。

認知症の母は、
「冷凍庫に」「◎◎◎がある」と認識するのがたいへんで
違うものを次々に持ってくるドリフな事態となり
「山芋なんてないわよ!💢」みたいなことになりましたが
なんとか無事にたどりつけました。

「これをタオルにくるんだらいいのね♪」
ひえひえなアイスノンもどき(マツキヨ製)を手にご満悦な母。

夜、涼しくおやすみできるといいですね。

ただ、使ったものをまた母が冷凍庫にいれられるかというと
難しそうです。朝またサジェスチョンなのか? そうなのか??

ホントはこれにしたかったw