認知症母の遠距離介護記録

91歳独居の母は要介護1。認知症で高齢者のADHD、片耳ろうからの両難聴。眼底出血による視野狭窄と視力低下。そして腰椎圧迫骨折!! 東京~九州で、遠距離介護しています。執筆者は1965生の娘。いろいろあるけど、まあいい!

夕食だけど、パンと牛乳!

日課の夕方Alexa呼びかけ。

現れた母がシュミーズ姿だったので

「あら、お風呂上がりですか?」と尋ねたら

「いやいや、コンビニまで買い物に行ったら

汗だくになったので、着ているものを洗濯した」とのこと。

 

洗濯といっても、母は洗濯機が使えないので

洗面所でジャバジャバ適当に手洗い。

ぎゅーっと手絞りしてから干します。

これで乾いてくれる夏はいいです。

このTシャツも洗うべきかどうか悩む母。いや、悩むくらいなら洗っちゃいましょうよ、母さん!

 

というわけで、母のこの日の夕食はコンビニで買ってきたパンと牛乳。

夕食だけど、パンと牛乳!

「食べたいものを買ってきて食べるんだからOK!」

と、以前Twitterでたたえていただいて

ホントその通りだと思うようになりました。

人様の視点がありがたいです。

「パンにジャムが入ってそうで楽しみに買ってきたのに

何にも入ってないの。なんにもよ!」と大笑いする母。

 

「フクのおうちはなあに? カレー? お肉焼くの?」

「うーん、カレーかな。どうしようかな」

「食べられたら何でもいいのよ!」

まさに、その通りだと思いました。

そう、食べられたらなんでもいいっ!

ラカンでこの突き抜け方でいいのかなw(汗。

まあいい。