カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

ヘルパーさん来訪27回目_メイちゃんを自慢する母

朝一番、訪問介護の日でした。
母のリクエストで、テーブルのこたつ布団を片付けてくださったとのこと。
ありがたい。次回帰省時に洗い上げようと思います。

終わりのタイミングでAlexa呼びかけでつなぐと
母がメイちゃんを、ヘルパーさんに自慢している最中でした。
「かわいいですね!」と褒めていただいてたいへんご満悦な母。

 

夕方のAlexa呼びかけでは
まったくどうでもいいことをふたりでだらだら話していました。

メイちゃんを抱きながら母が
「本当にこの子は抱き心地がいいの。
きっと中はスポンジなんでしょうね」
「いいえ、母さん。メイちゃんの中にはこころが入っているだけですよ」
と答えたら、ウケすぎて大笑いしながらひっくり返ってしまいました。
そんなに?

ドリフみたい…

「メイちゃんを、本当は表にも連れて出たいけど、
重いから乳母車がいる。乳母車はないしなぁ。
かといっておんぶして出たら、
『あの人いよいよだわね』って言われるなぁ」

おんぶでも乳母車でも
きっと言われると思いますよ、母さん!!

 

ところで、母が、画面越しで見える私の背景の絵をめざとく見つけ、
「カワイイ」と言うので
アップで見せてあげたらスゴく気に入った様子。

 
ピンクの女の子ちゃんの絵は、福田利之さんの作品なんです。私の中のちいさい子とイメージが重なります。

「かわいいでしょう? 女の子とゾウさんなんですよ」と言うと
「こちらはおかあさんとメイちゃんです」と言うてましたw。
たしかに。まあいい。

6月1日は、ご近所の気象神社の気象祭で、ご開帳がありました。
夏仕様にオレンジのレイをかけた狛犬氏がいい仕事しています。