カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

移動販売ではお買い物できなかった模様

水曜日は、母が大好きな移動販売が来る日。
夜の配食はお休みしています。
11時30分過ぎた頃に「そろそろかな」と思って
Alexa呼びかけしてみたら、不在。
出かけたのかな。ちょっと早すぎる気がするけれど…
と防犯カメラ確認したら、やはり出かけていました。


いそいそとお買い物なんですが…。

移動販売は、予定時刻の10分押し、15分押しでお越しになることもあるので
大丈夫だったかな、母。待ちぼうけしていないといいけど。
片耳ろうで難聴で、移動販売のお知らせ音楽も聞き取れないのです。

 

日課の、夕方Alexa呼びかけ。
母が外から帰ってきたところでした。

「あつーあつー、コンビニで夕ご飯買ってきたのよ」
「あれ、母さん、今日はお昼、移動販売でお買い物したのでは?」
「今日はお休みなんだって💢」

…えっ。…ごくり。

……まあいい。終わったことだし。

 


帰省時にやってくるかもしれない台風に備えて、
南のベランダの植物たちを取り込みました。
みなさんちょっとホッとしたふうに見えるのは
お部屋が涼しいせいか、台風ヤッホーだからなのか…。