カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

民生委員さんとのホットライン

朝9時前、仕事現場に移動中に
民生委員さんから着信です。

あぅ! 今度はなにをやらかしましたか~
と電話に出ると、興奮気味な民生委員さん。

たった今、民生委員さん宅から母が帰ったところで
「給付金のこんな書類がきたけれど
どうしたらいいのか教えてくれる?」という母からの問合せだったのだそうです。

「こんなこと初めてですよ!
書類の意味が、ちゃんとわかっていらっしゃるの!!
あまりに感動でしたので、お忙しい時間とは思いましたが
電話しちゃった。なんかもうすごくないですか!?」

民生委員さんのお気持ちがうれしくて、
朝から胸アツでした。

 

夕方のAlexa呼びかけ。服薬を確認してから
「母さん、明日から2月ですよ」と呼びかけました。
「圧迫骨折の治療も卒業できたし
お誕生日お祝いもしてもらったし
素敵な1月でしたね。
2月もよきひと月でありますように」と言うと
ヤッホー!!してました。


なんか、やっていける気がするんだそうです。

根拠のない自信はすごく大事ですよ、母さん。

その意気、その意気。

今日は届いたお弁当を見たときの顔が可愛らしかったです。こんなおばあちゃまを「カワイイ」なんてヘンかもですが、でもカワイイ。