カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

福祉用具カタログ取り寄せて、今後の傾向と対策を考える

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左の膝は痛がるものの
年齢のわりに、母は足腰はしっかりしています。
「施設に入るのは歩けなくなったら」だそうで
2階の自室と、1階の台所や居間を
階段を使って一日に何度も上り下りします。
外に出かけなかった日は
必ず近所の公園を散歩。これが結構早足で。
…私よりも元気なことも少なくありません(汗

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昨年(2019年)秋の住宅改修工事で、
上部にもつけてもらった階段手すりは
はじめこそ「いらないわよ」と高をくくっていましたが、
半年の間に、すっかりお世話になるように(上が証拠写真です)。
あのとき、母の言うことは採用せず、
工務店さんのアドバイスに従っておいてよかったです。
「スグ必要になる。階段には必ず手すりをつけておいたほうがいい」
心から感謝しています。


実家で母の動作をじっと見ていて、
この頃、イスからの立ち上がりなども
少しキツくはなっていることを感じとっています。
立ち上がるときに、イスやテーブルに、
全体重をかけることも少なくありません。
なにか手すりとか、しっかり支えるものが必要なんだろうか?
しかし、次なる自分(私)の取るべき行動が見えません。


WEBを検索していたら、ダスキンヘルスレントで福祉用具などを
レンタルできることを知りました。

healthrent.duskin.jp

さっそく問い合わせてみると、カタログを送ってくださるとのことで
お言葉に甘えました。ダスキンさんありがとうございます!

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手すりひとつとっても、いろんなタイプの手すりがあるんですね。いつか自分のためにも使えそう!?

カタログはすぐに到着。
これで、この先どんなものが必要になるかシミュレーションできるし
レンタルできる福祉用具もわかるし。
しっかり予習できそうです。
それにしても便利なお道具がたくさんあるのですね。


ついでに、
介護保険外の、高齢者家事手伝いがお願いできる
ダスキンライフケアもめっけ。

lifecare.duskin.jp


私が体調不良でたちまわらなくなったら、
こちらにお願いすれば安心なのかもしれません。

まあ、クセツヨの母でもお願いできるかどうかは置いておいて。