高齢ADHD母の遠距離介護記録

88歳独居の母は、どうやら高齢者のADHDのよう。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

次回介護帰省をリスケ、キャンセル

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アレクサ画面で確認しながら、私のリスケを母に解説。印をつけていたカレンダーに×印をつけてもらいました。ややこしくてごめんね。

兄が10月27~29に帰省することになりました。
兄、初めての介護帰省。しかも単独。

それに伴い私の10月31日~11月4日の帰省は
取りやめることに。
兄は不器用ながらも日々の料理を作っているし(主夫)、
潔癖症だから掃除はお手のもの。
つい最近まで「実家は不潔だから行きたくない。
帰省しても家の中がばい菌だらけみたいで歩きたくない」
と言っていた人ですから。


私が帰らない代わりに、兄にやってもらわないといけないことがあります。
「10月末の介護帰省のいちばんの課題は寒さ対策です。
母さん部屋のデロンギの24時間タイマーをセットしてほしいです」
と兄に言ったら、ほぼ話は通じませんでした(汗
焦らずじっくり詰めていこう。
あと1週間ある。

木曜日、日課のアレクサ呼びかけで母と話したときに
「兄さんは掃除もしてくれるからまかせたらいいですよ。
兄さんは母さんが嫌がることはしないと言っているけど
掃除してもらうのはイヤ?」と聞いたら
「きれいにしてもらうのにイヤなわけないじゃない。
助かるわよ」とふつうに回答していました。よしよし。


一応念押し。
「母さん、私たちは進化しなくちゃね」
「うん、毎日進化よね」
「兄さんは男子だけど掃除も上手だから。
母さんがその場になって遠慮とかしないでください。
兄さんにやってもらうことにも慣れてね」

「そうね。やってもらうのに慣れなくちゃね」
その意気です! 覚えていてくれたらいいんですが!


サポートしてもらった母も満足。
サポートした兄も感謝されることに満足して、悪くない体験。
そんなふうになるとベストですが、
ま、最初から高望みしないようにしましょっと。
私は心配しすぎないことです。心配よりも信頼。

今日はPCのアレクサアプリをつなげて通話。
PC画面でモニターを見ると大きくて迫力です。
しかもデュアルディスプレイでちょっとシュールなことにw。

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今日はPCのアレクサアプリも安定感がありました。これなら毎日PCでもいいくらい!