高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

PCアプリでアレクサトーク

今日もPCアプリでアレクサ“呼びかけ”でつなぎました。
当方Windows10です。
母の映るモニターが大きくて私が楽しい。

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PC用アレクサアプリでは、ZoomやMessengerみたいに、音の出るスピーカーを選べないのに難儀しております。PC画面前面に映し出される映像の迫力には大満足。

www.microsoft.com

 

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母が「背中が痛い」と言うので、「向こう向いて。エネルギー送るからね」
と画面越しに少しったあとで、一緒に軽くストレッチをしました。
「はい、息をしながら、ゆ~っくりのばしましょう。息を止めたらだめですよ~」
まあ、母はなかなかゆっくりはできませんが。
うちは父が肺がんで亡くなりました。還暦でした。そのときに咳や痰などの呼吸器系の愁訴は一切なく、ただ「背中が痛い」という整形外科的愁訴のみ。「背中が痛い」に、家族共通の独特なトラウマがあります。

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と。映っている自分のモニター画像を見て、光のあんばいか、
「あら。なんか、私、今日は細面(ほそおもて)で、
キレイじゃないですか!?」

と言ったら、母、ツボに入りました。

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そない笑わいでも…。


水曜日に兄が帰省するので、好物の話でも出たのでしょう。
「ところでフクは食べ物では何が好き?」と聞かれたので、思わず真剣に
「卵と白いご飯」と答えたら、なんかまたウケました。
兄は「ウナギ」らしいです。また釜寅の出前だな…。
私は死ぬ前に食べさせてもらうならパーフェクトな目玉焼きと白いご飯がいいなぁ。
おいしいお醤油かけていただくの。

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水曜、木曜は、兄が帰省しているので
二日間、母への日課・アレクサの呼びかけは
お休みしようと思います。

 

うわー、なんだろう、この解き放たれた感じ!?
ちょっと旅に出たくなっちゃう。

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2019年1月の旅(仕事だけど)。1枚目:函館の外国人墓地。2枚目:旧戸井線アーチ橋。