高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

母と『E.T.』を観た映画館で恥ずかしかったこと


ベッドサイドのなんちゃってビジョンボードに、仕入れたてのアファメーションも掲出しています。

思い出したように、ときどきアファメーションをやります。
ハッとするようないい文言に出会うと、
ミーハーな私は飛びつくのです。
眠る前に、幸せな気持ちで
腑に落ちるハッピーな文言を口にしてから眠ります。
そのせいなのか。気のせいか。
ここ2日間は目覚めたときに「ここはどこ? 今いつ?」みたいな状態です。

ふと、朝のおつとめしているときにハッとしまして
お経とか、祝詞とか、もしやアファメーションなのでは!?と思いました。
…ならないか。…まあいい。

UFOは、小学生の頃に父と見ました。父がとくに衝撃を受けていたのが忘れられません。以来一度も見ていません。とき空を空を探しますが、まったくです。残念。今でもときどき探すんですが。

週末、地上波で『E.T.』をやっていたんですね。
Twitterのホットワードに上がっていました。

『E.T.』が公開された当時、母と映画館でを見ました。
ウィキで調べたら、日本の公開は1982年12月、私は高2です。
当時は下宿して関西の高校に通い、帰省先は四国でした。
帰省したとき、母と見に行ったのかもしれません。

その、映画鑑賞中のこと。
自転車を漕いでE.T.が空にのぼっていくあの名シーンで、
母はその場で立ち上がり、スクリーンに向かって熱烈に拍手をしました。
思春期の私は恥ずかしかったです。
とはいえ、拍手喝采の気持ちはよくわかります。
母のことを、素直な人だなと思いました。

そういうことを懐かしく思い出しました。
愛すべき多動ちゃん。
母は昔からあまり変わらないんだなぁ。