カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

介護帰省終了。帰京しました

帰京しました。

家を出るときにご近所夫さんがお宅の前を掃除されていて
「駅まで車で送ろうか?」と声をかけてくださいました。
「お気遣いありがとうございます。
のんびりバスで行くので大丈夫です。
ではまたひと月、母をよろしくお願いします。
行ってきまーす」
 

これはバス停で見送ってくれる母。それじゃーねー!! 全く涙なし! さっぱり!!

バスの中では民生委員さんと一緒でした。
人数が減ったといってもコロナ禍ですし
おしゃべりするのは憚られ、
微妙な沈黙になってしまう、コロナ禍あるあるです。

上空は雲が多く、富士山も見えませんでした。東京近くなって視界が良好に。

到着し、羽田空港からアレクサ呼びかけをつなぐも
母、不在。テレビはついています。
帰宅後につなぐも、同じ状況。
多分、テレビつけっぱなしで、出かけちゃったな…。


というわけで、日課のいつもの時間に呼びかけると
「まちに花の苗を買いに行ってきたわ」と母。
行ったんかーい!!

でも、私が作ってきたお昼ご飯は
ちゃんと食べたそうなので、まあいい。

今朝の母。朝から庭散策していました。そういえば今回の帰省時から、母の「朝のお祈りポイント」に、庭も追加されておりました。よかこつ。

 

このマイブームが高じて、
庭いじりが母の趣味になったらいいのにぁ!
母の話を統合すると、どうやらミニバラの苗を2つ買ったようです。

私が庭のデザインに悩むまでもなく、
母が好きなように、全く後先考えず、
天真爛漫に植えていきます。
そして忘れて踏んづけています(大汗

まあいい。
出たとこ勝負で楽しんでいきたいと思います。

さて、また東京の日々が始まります。