カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

高齢母のおなかゆったりパンツ

夕方、日課のAlexa呼びかけでのトークを終え
それぞれの日常に戻っていたら
再び母から携帯へ着信です。
一瞬ドキンとしましたが
出てみると「ズボンついたよ!」でした。
たった今宅配便で実家に到着し、
「はいてみた」と言うので
「どれどれ?」と、もう一度Alexa呼びかけでつないでみました。

 

以前よりも少しふくよかになったのか、
今回帰省したときは、母が毎食事後にきまって
「おなかがきつい~、くるし~」
ズボンのホックを外していたのが気になりました。

もうぜんぜんウエストサイズが合っていないような。
しかも、季節に合ったズボンがない模様!
ズボンが着たきり雀になっています。

そこで、ウエストゆったりの
股下は普通サイズの高齢者用ズボンを探し
楽天で送っておいたのでした。
うれしいお手頃価格です。

でもウエスト「2L」はちょっぴり大きすぎたようでした。
「L」でよかったんですね。学習しました。
股下は55センチと七分丈のクロップドパンツです。
母には通じてないようで
「夏だから短めでいいのよ」らしいです(汗
色は似合ってるな。

喜んでくれてなにより。