カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

隣家お出かけで不在を、母には伝えぬことに

先日の帰省時にご挨拶した折に
隣家妻さんから、
結局母が、コンビニで買ったポテチを持って
隣家にほぼ日参していると伺いました。

私はもう謝るしかなくて
妻さんも「もう仕方ない」モード。

「お母さんは、うちの車庫に車があることを確認して
いらっしゃっているようなのよ。
今度22日から4日間、留守にするんだけど、
まだお伝えしていないのよ」
とおっしゃるので、
「お知らせありがとうございます。
わたしも母には言わずにただ見守ることにします」
と伝えました。

お留守だと知ると、母が不安がりそうなので
あえて伝えずに、様子を見てみます。
とくに22日はイベント日で、母自身が舞いあがっているはずなので
盛り上がりのうちにすぎていくはず…。
そこからあとがどうなるかですが、様子を見守ります。

 

ところで、6/21は夏至だったので
朝一番に明治神宮清正井(きよまさのいど)に行って、
撮影させていただきました。
二枚目は夏至の日の太陽の木漏れ日です。
清々しいエネルギーに満ちていたのでおすそわけです。