カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

高齢母、認知症ちょっぴり進んでいるんだろうけれど

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)でした。茅の輪くぐらせていただいて、さて今年も後半戦です。毎日ごきげんに過ごせますように(写真は高円寺氷川神社)。


日課の、夕方Alexa呼びかけ。
白シャツですけど
今日のはババシャツ。昨日とは違います。
Echo Show5のちんまいモニターでも
違いがわかるな。オーラが違うw。


実家地方ではじゃんじゃか雨が降っていて
NHKの7時のニュースでも映像が出ていました。
「雨がたくさん降っていて、警報も出ているし、
怖いなぁ、イヤだなぁ」と母。
線状降水帯とまではいきませんが
なかなか降り続いている模様です。

「でもね、まだ雨が降る前にコンビニには行ってきたから」
なかなかちゃっかりしっかりしています。頼もしい。
「ちゃんと長靴履いていった」そうです。
長靴があれば、雨降りを楽しめるようになってきますものね。
よかこつ。

「ところで母さん、
明日と明後日は、土曜日曜で、お弁当が来ますからね」
「ああそう。
昼に来るんだっけ? 夕方だっけ?」

…か、母さん!?

まあ、昼でも夕方でもどうでもいいか。
一人で食べてるんだもの、立派立派!

 

そうかぁ、そのくらいのぼんやり加減か…

あらためて認識しました。
まあいい。