カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

配食で荒ぶれる、認知症母の魔の月曜日

配食のことで母が揺れてしまう、魔の月曜日。
先週は、隣家に「配食がこない」と突撃しました。

その対応もあり、水曜日(移動販売が来る日)を除く全日、
配食をお願いすることにしたわけです。

月曜日の、夕方Alexa呼びかけで
「母さん、今日はお弁当が来ますよ」と言うと
「来ないわよ。だって、カレンダーには書いてないもの」

わかってるじゃーん!! そう。先週変更したことだから
カレンダーには書いていないんです。母さんは正しい。
※しかし、先週は「でも来る。来ると電話があった」と言い張っていましたが。まあいい。

1枚目:マーカーでお弁当の日などを色分けしています。
2枚目:紙のカレンダーとセットで置いているデジタルカレンダーがいい仕事しています。家中、全てのカレンダーとセットでデジタルカレンダーを置いています。


「とにかくお弁当は来ます」と言ったら大喜び。
「ほんと? じゃあコンビニに行かなくていいんだね!」


お弁当が来ると聞いて、喜びの舞を奉納する母。
行くのしんどいと思ってたんですね。
ホントごめん。

 

しかし、5時すぎに電話がありました。
「やっぱり来ない💢 だから来ないんだってば!
これからコンビニ行ってくるから!!!」

Tシャツ着替えているのはお出かけしようとしてるからなの!?

超絶不機嫌に出かけようとする母を
「お願いですからちょっと待って!!!!」と全力で制し
弁当屋さんに電話で確認したら
「夏休みが始まってスタッフ少なくなって
遅れがちなんです、すみません。
確実に行くので安心してください」
…ホント、面倒な客ですみません。

 

それを母に伝えるとふてくされていました。
私は仕事しながら、玄関の防犯カメラでモニターチェックで、配食待ち…。

予定を30分過ぎて到着。母も受け取ることができました。
ヨカッタ、ヨカッタ。

そのままAlexaつなげて待っていたら
ごきげんさんで現われました。

ヨカッタ、ヨカッタ。

食べるは大事。