認知症母の遠距離介護記録

91歳独居の母は要介護1。認知症で高齢者のADHD、片耳ろうからの両難聴。眼底出血による視野狭窄と視力低下。そして腰椎圧迫骨折!! 東京~九州で、遠距離介護しています。執筆者は1965生の娘。いろいろあるけど、まあいい!

認知症母宅にもアポ電が

朝、服薬のためにAlexa呼びかけ。
出てきた母が「目薬やったよ。お薬のんだ!」
と、空き袋を見せてくれまして。

日付、正しい!! ちゃんと【アサ】を飲めています。
娘は感動の朝でございます。

盛大に讃えて、「私は用ナシでしたねぇ」と笑って言うと
母も嬉しそうでした。


やればできる! 時もある!!w


そういえば9月の介護帰省の振り返り、
よいことがひとつありました。
隣家妻さんにご挨拶に伺ったところ
「この1カ月間、お母さんの突撃は、
昨日(私の帰省前日)、一度だけでした」
「ええーーっ!! 一度だけ!? 本当ですか!?」
と、大喜びしたことでした。勝因が考えられるとすれば
服薬支援をきっかけに、日に3~5度に増えたAlexa呼びかけで、
母の潜在的な不安感が少なくなったことだと思います。それしか考えられない。
母、ひとりで不安だったのかもしれませんね。
ごめんよ、母さん。

 

ところで、
【独居の親御さん、アポ電、要注意です】

それで、なぜ母が隣家に行ったかというと。
実家に見知らぬ男性から
「今おひとりですか?」
の電話があったそうなのです。家族構成の聞き取りですね。
母はそれに対して
「家族が散歩に出かけていてもうじき帰ってきますけど、なにかご用?」
と答えた。「よかったかしら?」…ということを民生委員さんに報告したら
民生委員さんは母を盛大に褒め称えてくださった。
母はそれがうれしくて、隣家夫さんにも誉めて欲しかった模様。
「こういうことがあったけれど、これで私の対応はよかったか」
「バッチリOKだ」とお墨付きをいただき、大喜びしたらしい。
誉めてもらえることがわかっていたので
確信犯で報告に行った模様です。

それはやめてけれ。

そして、それを記憶して隣家夫さんへ伝えるということについて
民生委員さんもかなり驚いておられました。

民生委員さんによると、実家市でも
こうした高齢者へのアポ電が増えているそうな。
みなさんのお宅でもどうぞご注意なさってください。

そんなお隣妻さんから、帰省期間中に「今朝、友達の“ご主人”が釣ってきたイカくれたのでお裾分け」と、新鮮なイカを1杯いただきました。しかも下処理は全部していただいていて、あとは切るだけ状態です。ヒャッホー!!! 天国のようです。
記憶にある味わいを探りながら、半分は「炭味家」(大阪)風のイカおろしマヨネーズ、もう半分はイカそうめん卵黄添えにしていただきました(上写真)。泣くほどおいしかったです。

「炭味家」(大阪)風のイカおろしマヨネーズは、イカの細切りにしてたっぷりの大根おろしをのせて。マヨネーズとネギをかけますの。召し上がるときにさっとお醤油かけて。美味ですよ。炭味家行きたいわー。

 

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