カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

9月早々の失敗。月初めの注意

「承服しかねる!」といった表情の母。なぜ今日はデイではないのか、しばらくは納得してもらえませんでした。私が悪かったです、ごめんね母さん。


9月1日。母のカレンダーは大きいので、高い所に提げています。
ヘルパーさんがいらっしゃったら
カレンダーを替えたらいいやと思っていたのですが
これが失敗の元でした。

朝8時、「もうすぐヘルパーさんがお越しです」と伝えるために
Alexa呼びかけすると
「今日はデイだから、お迎えを待ってまーす」
すっかり支度を調えた、超ごきげんな母が現れました。

デジタル日めくりには「1日」と出ているし
8月のカレンダーではその「1日」は火曜日で、デイの日でした。
…母は悪くありません。


8月をめくって9月と、ためつすがめつ見比べる母。それにしてもきれいなコーディネートなのに出かけられないの、残念だな!


7時前など、早い時間に様子見でAlexa呼びかけするか
昨日のうちから「9月」に替えておくか、してあげればよかったです。


入浴介助のヘルパーさんがお越しになり、いの一番にカレンダーを替えてくださいました。ありがとうございます。

お風呂上がりには俳句を詠むなど、なかなかゴキゲンで過ごしている母。

夕方配食を取り込んでもらいました。割烹着オンエプロンで、おしゃれともいえなくもないけれど、まあシュールです。