高齢ADHD母の遠距離介護記録

88歳独居の母は、どうやら高齢者のADHDのよう。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

そろそろ熱中症対策のチビドリンク

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月曜日は近所の神社にお参り。鯉のぼりが泳いでいました。東京も初夏の風。


夕刻、日課のアレクサコールよりも早く
母から電話がかかってきました。
電話しながらアレクサつなげて電話を切る…。

坂道を往復30分のコンビニから帰宅し、
「しんどい~!!」と顔を真っ赤にしているので、
まずは洗面所に置いているオロナミンCかほうじ茶を取りに行って、
今すぐ飲むように伝えました。熱中症コワイ。
「今日はぢかぢかの気分。おいしい~」と母。よかった。

 
そろそろこんなこともあろうかと
4月の帰省時に買い置きしておきました。
我ながらグッジョブ。

できるだけ少量サイズを。それでも一度には飲めませんから。

年々「往復30分」のハードルは上がってきます。
「88歳になるとこんなにきついもんかね」と言うので
「何言ってるの。『110歳になったら、88歳はまだまだ楽勝やったね』ってことになりますよ」
と言ったら母も笑いました。


「人生残り少ないんだから、楽しく生きないとね」と母。
ごきげんなときは素敵な楽天家です。
「少ないと言っても、あと30年くらい生きるかもしれませんよ?
母さんはあと30年がんばって、私も相応にお年寄りになって、
ほぼ同時に逝くのなんていいですね」

と言うと、大笑いしていました。本日も晴天なり。


「今度いつ来るんだっけ?」が始まりました。
前回帰省時は、母に鬱陶しいと感じられることも多かったようなので
待ち遠しいと感じる状況になったことに
ホッと胸をなで下ろしております。

シャクに障ったことはどんどんお忘れください。

 

5月の帰省時にはストーブとかコタツとか片付けられるでしょうか。まだかな。デロンギはどうかな…。
東京自宅も、片付けようとすると寒がりな家族が「まだっ!!」。片付けられないんですよね。