高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

酸素吸入、チョウバエ、地震。今気がかりなもの

実家方面も徐々に感染者数が上がってきております。
こうなると、フルワクチンがしみじみありがたいです。

一方、酷暑です。冷房は適宜入れているようでひと安心。
「夜はあの小さい扇風機で、ベッドの足元から風を送っているのよ」と母。
母さん、それは扇風機じゃなくて、サーキュレーターです。
…まあいい。間違えても、深刻な健康被害はないみたいだし。


一昨年に実家のキッチンの暑さ対策に購入したサーキュレーター。確かに風量調節がダイヤルでできてモノはいいのです…でも首は振らないしな。

HSPなので、私はなにかと不安がりです。
気になることがあれば、それは途端にキューとなり、
取り急ぎwebで検索して情報収集に努めます。現代は便利。

月曜日だかの政府の発表にドン引きしつつ、
新型コロナ発症した場合の自宅療養の酸素確保について調べていました。
容態が急変した場合、一番問題になるのは酸素吸入だろうし。
なにか対策するものはないものか。

パルスオキシメーターは購入済み。
酸素缶も購入済みです。
 

でも、酸素缶だけで足りるのかな? 酸素確保できるのかな???

これならいいか!?

 

 めっちゃ高いです。_| ̄|○

 
こちらはやや安い。画像を確認すると、低酸素症にもいけそうだし、カニューレつけられそう。

違和感のない日本語で説明が書いてあると
もっと安心なんだけどな。


少し悩みましたが結局買いませんでした。
もうすぐ夫もフルワクチンとなるし、となれば重症化率はグググッ下がるはずなので
ここは慌てる乞食はもらいが少ない(違
…HSPあるあるの杞憂だと思いたいです。
ワクチン打っていなかったら購入していたと思います、安いほう。

 

もうひとつ、気になっているのが浴室にいるチョウバエです。
全然違うジャンルですが、私の中では同じ「気になってしようがない」カテゴリー。
気温が上がると浴室と洗面所に発生します。

ただの不快害虫ならガマンすればいいんだから…となにげに調べたら
人に被害を及ぼす衛生害虫カテゴリーでした。
※害虫はざっくり4タイプ(農業害虫、不快害虫、木材害虫、衛生害虫)に分けられるようです。

しかも、まれにハエウジ症蝿蛆症:ようそしょう とも)を引き起こすことがあるらしいです。
何かの拍子に卵が人についてしまい、人体で孵化してえらいことになるという…
都市伝説だと思っていたアレやアレは事実だったと知り、固まりました。
調べなきゃよかった(違

 

チョウバエは、浴室を使用した後、排水溝に熱湯を流せば
24時間は発生が止まります(我が家の場合)。
でもどこからともなくまたやってきます。ビルの排水口は広大です。
たいがい、私が九州から帰京すると大いに発生しております。
留守中、夫が全く駆除しないから。


調べると、いてもたってもいられず、
洗面所は、洗面台についている穴の中に
キンチョウ「1プッシュで24時間蚊がいなくなるスプレー」をワンプッシュしたら
本当に24時間は現れないように思いました。
それでいよいよ本番、コレ買ってきました。

www.kincho.co.jp

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頼むで~。


水曜未明も結構揺れました。
茨城沖がまたよく揺れていて、地震の注視も欠かせません。
とりあえず、「食べ物、よーし」「水、よーし」を確認しました。
あとは朝、仏頂面して家族を送り出さないように気をつけなくちゃ。

 

以前品切れが続いていた、シチズンの振動通知する電子体温計が
最近はAmazonで入手できるようになりました。
バイブレーターで検温済みを知らせてくれるので健常者でもわかりやすく、
難聴の方、高齢者にもおすすめです。母もこれなら自分ではかれます。