高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は、どうやら高齢者のADHDのよう。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

家仕事

食材の救済:賞味期限切れ一週間後の未開封牛乳、大丈夫

到着日は、航空機搭乗の後遺症で、夜布団に入っても耳がおかしかったのですが(5秒で寝落ち)翌日には何もないことになっていました。うぇーい!ヽ(^。^)丿こびとさんたちはいったいどんな仕事をしてくれるんだろう。24時間経過して、ほんの0.1ccほど、へんな…

docomo「ケータイ補償サービス」で故障iPhoneを新調

メインボタンを押すと、かなりの音量でグワシャッという破壊音的な異音が響くようになった家族の旧iPhone。画面には結構なヒビも(汗。 家庭ではIT担当やっています。そこそこわかるし、なにより好きだし、当然です。 なかなかハードな使用に耐えていた家…

幼い頃の母の料理は!? 記憶のリフレーミング

最近、しゃぶしゃぶ用の「極薄肉切り落とし」にハマっています。牛肉も豚肉も、煮ても焼いても柔らかく仕上がるので高齢者はもちろんお口周りに不安がある私も安心です。まあ、かさは減りますけど。「極薄肉切り落とし」いいですよ。 その「極薄肉切り落とし…

ハイビスカス、そろそろ植え替えシーズンです

2月に撮影した実家ハイビスカス。自宅が赤なのでこちらは黄色。太陽みたいでぱっとしてかわいいです。午後3時頃に母から電話がありました。最近は通常は自宅でテレワークなので、電話がかかってきてもほぼ気楽に対応できます。それでも一瞬、何事かと身構え…

東京自宅の珍客_ネズミ対策ドバト対策

東京自宅は雑居ビルの3階です。3階といっても、1、2階はテナント。2階の屋根の一部がうちのベランダになっているためか、いろんな珍客がいます。 1枚目:暑いのか、隣のビルの窓辺(私の目の前、5メートル向こう)で涼むドバト。2枚目:巣から出たてのドバト…

高齢母、スケジュールを逆算できた

母はカラカラに乾いた洗濯ものを取り込むのが大好きです。 兄をおもてなしするために兄がいる間は毎日お風呂を沸かしていましたが母と娘、ふたりだけになると、お湯を溜めるのは一日おきくらいになります。だってシャワーあるのに毎日お湯溜めるなんて、もっ…

高齢母の珪藻土バスマットを新調

実家の浴室入り口から洗面所を見る。実家も自宅も珪藻土のバスマットを愛用しています。布製バスマットなどと比べて乾きがよく、洗濯不要なのにそこそこ清潔感があるのが気に入っています。しかし、ご存じの通り、珪藻土のバスマットは今年のはじめ、アスベ…

実家浴槽の修繕など ホーロー浴槽修繕に挑戦

2015年、母の認知障害に気がつき始めたいちばん最初。思い起こせばとても小さな違和感でした。 帰省したら、浴槽の水栓のチェーンが切れていました。「冬場、浴槽に溜まった水の底まで腕を突っ込んで、栓を抜くのが冷たくてつらい」と母。そいつはつらかろう…

啓蟄 今年もムシとの格闘が始まる

3月5日、暦は啓蟄(けいちつ)に突入です。二十四節気(にじゅうしせっき)のうちのひとつで、「冬ごもりをしていた虫が土の中から出てくる頃」。 旧暦手帖の『和暦日日是好日』中面です。好きすぎて、日記帳をこちらに引っ越してまおうかと思案中…。いや、…

自分のイザというときに備えてやっておくべきこと

慌てたのでブレました。ごめんなさい。母の好きな洋朝食。【自分のイザというときに備えて】 残された人用に「イザというときファイル」作らなきゃ クレジットカードの保険金も確認しておこう 忘れている通帳ないですかね? 食事のとき、母は決まって東京に…

歯ブラシ対策と4月以降の介護帰省チケット購入

例の歯ブラシ事件。昨晩のうちに新調した黄色歯ブラシについて母から一切の異議申し立てはありません。うまいことハマりました。やはり母の潜在意識の中にある歯ブラシは黄色だった模様!下の過去記事と全く同じものをお店で探して買ってきました。これから…

実食 5年前の賞味期限のかに缶開けてみた

JR中野駅の5番ホームへのエスカレータがカニだらけでえらいことに…。 だからというわけではありませんがカニのこと。 先日の介護帰省時に、以前からあったカニ缶を開けました。正確には棚の奥に私がしまっていたものです。いや~、こんなに過ぎていたつもり…

遠距離介護_ 夜のうちに片付ける

⇒ 左側の黒い影がソファ背面。積み上げられたものは、放置するとやがては部屋中に増殖していきます。夜のうちに片付けると、母との衝突なしにきれいになります。年末年始の介護帰省の折、ソファの裏に目をやると、ものが積もっていました。…来たな。内容を確…

自分にやさしく。年末、ノルマ終わらなくても大丈夫!

地元のスーパーで並んでいるのをこっそり撮らせてもらいました。地方によって全然違いますね、注連飾り。わかりにくい画像でごめんなさい。 一夜飾りはだめで、ええっとお飾りするの、いつだっけ!?年の瀬です。早々にあきらめてしまった自宅の大掃除、実家…

実家冷蔵庫で研鑽!? 賞味期限切れでも食べられるもの

賞味期限が切れても食べらるもの、さっさと廃棄すべきものをまとめました。ただし、自己責任でお願いします。

使いやすい綿・絹アーム&レッグウォーマー見つけました

初冬と晩秋が入り交じり、かと思うと昼は半袖でも汗ばむくらいの陽気でした。私はかなりの暑がりなうえに、すぐ汗をかきます。更年期だから、というわけでもなく、ずっと汗だく。季節を無視して情緒はありませんが、ホントは綿100の厚手の半袖Tが、いちばん…

介護帰省時のゴミ出しスケジュール

高齢者のゴミ出しは重労働です。福岡市みたいに、うちの前に出してよくて夜間回収だといいなぁ。日課電話で「明日はゴミの日です。母さん、ゴミを出しましょうね」と伝えると「大丈夫。袋2つ、忘れないようにもう玄関に置いている」とのこと。驚きのリアクシ…

高齢母の水出しっぱなしなど、台所水栓の悩み

左(先)が以前の2ハンドル混合栓、右(あと)は新しくなったシングル混合栓。 7月に、東京自宅の台所の水栓を、それまでの2ハンドル混合栓から、シングルレバー混合栓に替えました。 それまではお湯と水が別々のレバーで、調整が難しいほか、すぐに止め…

実家_夜のうち片付けるとバレずに朝からごきげん

断捨離関連の本を読むと、実家の親の荷物を子が勝手に断捨離の対象にしてはいけないと書いてあります。他人のものは他人のもの。混同してはいけない。そりゃそうです。 しかし介護の観点で片付けを考えると、悠長なことばかりも言っていられません。実家で、…

介護帰省の大詰め

机の横に手書きでペシペシ貼っているアナログTODOリスト。国勢調査をネットで済ませてホッ。 毎度のことながら介護帰省の1週間はあっという間で、帰省時期の半分を過ぎると、あれやってない、これもまだだと少し焦り始めます。毎度のことなのに。そして最終…

高齢母の食事 少なめに管理することを覚えました

介護帰省中のおさんどん。母にしっかり栄養をとってほしいと願う私。つい、野菜やら小鉢やら、一品二品増やしてしまいがちなのをこの秋からは心を強く持ち、あらためることにしました。少なめにいこう。「足りないんじゃない?」を恐れない。ラクできるとこ…

コンビニ複合機活用術と家庭用複合機のベストバイ

実家の座敷を私の作業部屋に充てています。複合機は右端。2018年初頭にから遠距離介護が本格化したおかげで、実家九州でのリモートワークが本格化しました。リモートワークをスタートするにあたっては① 実家のWi-Fi環境整備(回線工事&ルータ設置)※ド…

環境にあまりやさしくない介護帰省時の家事を懺悔する

介護帰省して実家の家事は、作業量が多く、気がせきます。早く片付けたいがため、「仕事第一、環境は二の次」になることあまた。さすがに後ろめたい気分になることがあります。 まず、キッチンペーパーの消費量があがります。1週間で、だいたい2ロールくら…

炭がスゴイ 実家・押し入れのカビとのたたかい(後編)

2017年からいろいろやりましたが、根本的な解決法は見つからなかったカビ臭問題。しかしひょんなことからTwitterで「炭」のヒントをいただき試してみたらかなりよかった、そんなお話です。マジですごかったんです、炭が!ようやくカビとのたたかい(後編)を…

酷暑の台所に、冷風機を導入してみた

実家キッチンに冷風機がやって来た!!! 8月、介護帰省をして実家玄関を入ったら、段ボールがありました。母にとっては大きくてウザい。電話でも怒られましたが、箱にもクレームが記載されていました。 Amazon箱と製品の箱、二重になっていて、出すのはたい…

冷房のリモコン? 高齢親はわかっていないかもしれない

出がけに、今夜のお風呂の準備。浴槽洗って、栓をして、あとは「自動」ボタンを押すばっかりにして。毎回使い回している、段ボールに書いたメッセージを浴槽のフタの上に置いたところで母がのぞきに来ました。「ちょうどよかった。母さん、ボタンを押すだけ…

それでもやるしかないんだもん。超我流・実家の庭手入れ

お日様ギラギラでした。蝉時雨すごい。 正直に言うと、実家の庭やら垣根の手入れがさっぱりわかりません。実家を、親や他人様が手入れをしているのを見たこともなければそれ以外の場所でも、「敷地を手入れする」経験がなかった、あるいは乏しいように思いま…

冷風機導入。介護者の暑さ対策たててみた

夜7時。母からクレームの電話かかってきました。「なんかすごく大きなものが届いて、うちが傾きそうなんだけど」密林から「お届けしました」メールが私に届きましたがやぶ蛇になるので、母に追っかけ電話はしなかったのです。どうせ叱られるんだし。 7月の介…

うちの雑巾はちょっとへんだったかもしれない

小学校1年生のときに「うちから雑巾を持ってくる」課題がありました。昭和のことですから今のような市販の雑巾はありません。お古のタオルを縫い合わせて「雑巾」として持っていくのです。 わりとカルチャーショックでした。我が家では、使って穴が開いたく…

家中の洗剤を自然派系に変えたらすごくお金が浮きました

できれば環境にやさしくありたいとは思いますが正直、実家の家事ではそうもいっていられません。買い置きの合成洗剤がたんまりあるのと、作業量が半端ないのと。背に腹は代えられぬ、という感じでしょうか。 けれども、家事をしながら洗剤酔い(香料)も困る…