高齢ADHD母の遠距離介護記録

88歳独居の母は、どうやら高齢者のADHDのよう。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

HSP

バカヤロー!がバカヤローを呼ぶ

うちの母は教育ママゴンでした。とはいえ、感謝していることもたくさんあります。私が幼い頃は毎晩読み聞かせをしてくれたこと。もうひとつ、文章を書くきっかけをくれたのも母でした。 私が4歳か5歳くらいだったか、当時文房具屋を営んでいた母方の実家か…

母娘の外反母趾

いきなり足で失礼します! 母娘の足です。左側折り返しているのが娘(私)。母娘揃って外反母趾です。私の外反母趾は先天性。幼稚園の頃にはすでに、右足の親指の付け根が膨らんで見えました。長靴はくとわかりやすいんですよね、飛び出るから。上履きも運動…

高齢母の時間旅行、マイナーチェンジ

金曜日の夕方、日課のアレクサ呼びかけで「今日は6時くらいから花火があるのよね?隅田川の花火かな?」と母。当たらずとも遠からず。「母さん、今日は東京2020大会の開会式です」。無観客で行われる開会式を、テレビやネットで視聴する。はからずも、…

コロナ禍の“傘”など、自分流に

私自身はスポーツにはさほど興味がありません。スポーツには興味がなくても、まちにはとても興味があります。東京2020の開催時期は東京にいて、まちの空気を感じたいと思い、2020年当初、開催時期は介護帰省と重ならないようにハンドリングしていた…

顎関節症の専門医を受診しました 3

自分の顎関節症受診(通院)でした。仰せつかったリハビリを申し訳ないくらい怠けており、こんなことなら事前に申し出てリスケするなりキャンセルするなりすべきだった…と、朝から反省しきり。とにもかくにも行って来ました。『自分で治せる! 顎関節症 』よ…

車庫料金を重ねて徴収してしまう高齢母

ここ1年で、母のお金に関する感覚はだんだんおぼつかなくなってきました。メモを書き間違えることに端を発することも多いです。払わなくちゃいけない金額を書いていてそれを払ったと解釈してしまうとか、そういうこと。 6月分から、月極の車庫料金を私が回…

新型コロナワクチン接種1回目 アレルギー体質50代女性

月曜日の午後、無事新型コロナワクチン接種してきました。大きな問題は起きていません。接種直後は拍子抜けするくらいなんともありませんでした。その日の夜、就寝してから、接種の腕が痛み接種した左側を下にして横向いては寝られません。とくに安静時、も…

蚊がいなくなるスプレーがなんかすごい

今回の帰省初日のこと。就寝のため2階に上がった母が、なぜか1階トイレでドタバタ騒いでいます。元気な音なのでスルー。トイレを出た後も、母が1階をあちこち移動するのが足音でわかります。足音が私の仕事場近くに来たときに「どうしました?」と声をか…

問診票への申し送り

おかげさまで、母の新型コロナワクチン接種の2回目が終わりました。支えてくださったみなさん、ありがとうございました。この開放感を味わえるのはみなさんのおかげです。 木曜日、朝食が終わっても、ワクチン接種のことを私は言い出しませんでした。カレン…

新型コロナワクチンのアレルギー /ポリエチレングリコールとポリソルベート

自分がアレルギー体質なので、新型コロナワクチン接種については時にナーバスに、なりゆきを見守っていました。 食品や花粉のアレルギーについては気にしなくてもいいらしいですが、ポリエチレングリコールとポリソルベートのアレルギーのある人は要注意らし…

自分の「弱視」に唖然

2カ月に一度の定例歯科検診に行ったその足でいつもお世話になっているK眼科のとは別の、T眼科を受診しました。十年ほど前に夫が白内障の手術を受けたT眼科に私のドライアイについて、セカンドオピニオンを求めたのです。だって痛いんだもの! T眼科見立…

視覚のバリアフリー

眼科で処方された角膜保護の軟膏を眼に塗って寝ると痛みなしに朝まで眠ることができました。日中はCLをつけないことに挑戦し(言われたわけではありませんが、メガネも必要最低限に)、感覚だけ、泣きはらした目で(しつこいですが、感覚だけです)過ごし…

新型コロナワクチン 2回目接種に向けて

帰京してすぐ、民生委員さんにショートメールを打ちました。あらためて、先日のワクチン接種のサポートのお礼と次回の接種予定日と、私の次回帰省予定日。2回目は、母を連れて行く苦労は少なくなるはずということをお伝えしました。 夜、民生委員さんから返…

古墳、夏富士、3億円

遠距離介護していて、移動が全く苦にならないというか、むしろめちゃくちゃ好きということはかなりよいこと、ラクなことだと思います。 イヤもうホントに移動が好きです。仕事しなくても胃が痛まない移動なんて、もう天国!!今回の帰路は移動に集中できまし…

エアコン設置の交渉スタート

Twitterでフォローしている方にAmazonPRIMEデーで「Echo Show10」が43%オフと教えていただき、即ポチりました。6月22日(火)いっぱい。到着は7月9日ですって。偶然ですが、ちょうど次回の帰省時です。やったー!品薄になるので慌ててポチりました。1万…

エビフライは最高にうまい

朝、空を見あげると、なんだかちょっと秋っぽい。 梅雨の合間の貴重なお天気の日曜日。母のシーツや枕カバーを洗濯したり、垣根を剪定したり、草むしりしたり、お天気仕事にいそしみました。 草むしりしながら、耳を澄ますと、小鳥のさえずりが聞こえます。…

きょうだいの連携_息子パワーはすごいな

大阪に住む兄は、数日おきに昼時、母へアレクサで呼びかけてくれています。息子パワー、すごい。ものすごくハツラツとしゃべっていて、私への対応とは別人です。 ワクチン接種のことも、現在の問題点も、兄にも一通り報告しています。 目下の問題点は、2回…

注射断固拒否の多動の高齢母、接種できました!

当初の予定通り、17日(木)、母の新型コロナワクチンを無事接種することができました。この日は朝からラストスパートの猛烈揺さぶりをかけられ、一時はもう無理かと思いました。みなさまのおかげです。ありがとうございました。皆様のお知恵なくして、ひと…

まだ揺れ続ける。高齢母のワクチン接種

17日木曜日正午が母の新型コロナワクチン接種予約です。ギリギリまでどう転ぶかわかりません。まだキャンセルはしていません。過剰な期待も、不安や恐れも、自分の中からできるだけ排除し、ただ淡々と、粛々と、勧めています。とはいえ、できるだけ母を追い…

歯茎の慢性痛に、就寝直前の重曹水うがい&舌みがき

抜歯した親知らずとか、メタルフリー治療で大変だった歯とか、お願いして持ち帰らせていただきました。抜いた乳歯を持ち帰る子ども用のパッケージに入れてくださいました。 昔から「歯が弱い」という自覚があるせいか、悪夢のひとつに、何かを食べながら歯が…

新型コロナワクチン接種がこわいのは私だな

新型コロナワクチン接種で揺れまくる母。やはり「接種したくない」とゴネまくります。日課のアレクサ呼びかけでも、気まずい時間が流れます。想定内。しかし、いちばんの問題は私の気持ちです。嫌がる母を押しきるつもりはほぼなくて…。 「私は予防接種で具…

私の物忘れ

遠距離介護は、刻々と手法・対応が変わっていくのでしょうね。現在、アレクサのリマインダーは母よりむしろ私が活用しています。母アレクサのリマインダーは、母の難聴と、注意力欠如の壁に阻まれ、用をなさなくなりつつあります。 というわけで、母に伝えな…

さらなる軽量感メガネ発見と不同視(ガチャ目)

さっそく通勤途中にある「眼鏡市場」を偵察し「ゼログラ」を見せてもらいました。ホントにすごく軽かったです。難を言えば、たためないこと。ですが、一日中つけるのが基本のメガネなら、私はほぼたたみません。※たたまずに収納する専用ケースは結構かさばり…

アラ還 コンタクトレンズ禁止令

老眼鏡じゃなくて「リーディンググラス」。というだけでちょっとだけババ臭さが軽減するような気がしました。でも、悪あがきはやめて、早くババ臭さに慣れたほうがいいような気がしています、最近。 4月に眼のトラブルで眼科医を受診したときに眼科医に「コ…

母、芽かきをご近所に押しつけてしまう

母の日に、兄夫婦から実家の母に、たくさん花をつけたシャクナゲの鉢が贈られました。毎年素敵な鉢植えの花が贈られてきます。手入れをするのは私です。 来年もきれいに咲いてもらうためには芽かきが欠かせません。難易度が高そうですが、マニュアルが同封さ…

まちの若返り

ご高齢になり、いらっしゃらなくなって、その土地を別の若い方が購入し、家を建てて住まわれて、まちは少し若返ります。地方都市のせいか、そのお宅で代替わりすることは比較的少なく、まったく違う、次の若い方がお住まいのことが多いです。 新陳代謝が盛ん…

父の思いは母に通じたのかな

4月帰省時、30年ぶりに片付けた物入れにはたくさんの夫婦湯呑みがありました。 過去記事です。えー、あれからもう1カ月か。早くね? もちろん全部ハックしました。亡父が器が好きな人で旅先などで好みの焼き物があると、よく夫婦湯呑みをお土産に買ってきま…

実家のキッチン暑さ対策、決定打を見つけたかもしれない

次回の帰省時に、コマを進めたい課題がもうひとつあります。既視感がありますが、暑さ対策。 【過去記事 去年は頑張って、冷風機を導入したのです】 廊下に排気するのが母に不評でした。気持ちもわかります。排気、熱風ですから。重さも非難の対象となりまし…

介護帰省時のコミュニケーションはセンサーで改善できるか!?

5月帰省時を振り返ると、時折、ひとり洗面所で叫んでいたし、母に対して存分に笑いかけられなかったことが何度もありました。そして前倒しで帰ってきたわけですが(汗 過去記事です。帰省時のしっぱい。それは今後、快適に遠距離介護を続けるための改善点。…

遠距離介護は突然に

人よりも暑がりなので、衣替えは少し早めです。といっても、最近は処分も進み、服の数も少ないので、すぐに終わります。それでも半年に一度、引き出しの奥まで目を届かせてワードローブを確認する作業は少しワクワクします。 衣替えをしていると、母の異常に…