高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

黒い下着をやめたら体調改善した話

夕方の、日課アレクサ呼びかけ。
まちに出かけて、3種類の炊き込みご飯を入れてくれて400円のお弁当があるそうで、
今日の夕食はそれだそうです。

母、またバスに乗ってまちに。
「わかめのおつゆが飲みたかったから、わかめを買いに行った」らしい。
わかめトピックスはたしか一昨日も聞いた気がします。
よく買ってくるようで、
帰省するたびに冷蔵庫内の化石わかめをよく処分します。
もしかしたらまた今回も、わかめパックがいっぱいあるのかな…。

 
1枚目:先日の帰省時、この中に化石わかめが3パックありました。
2枚目:母のことをあまり言えなような気がした、今日の東京自宅の冷蔵庫。曲芸収納をご覧ください(汗 


ところで母に、「あーた、白のシャツがいいわね。さわやか」と褒めてもらいました。
そんなところを見るとは思わなかったので少し驚きました。

着るものを白っぽくして、次の弥生の新月(4/1)でほぼひと月になります。
なんとなく白っぽい装いが定着してきました。
如月の新月作戦が実を結んでくれたようです。

トップスもボトムスも、ベージュやオフ白で、できるだけ白っぽく。
気持ちが軽くいられるものを優先し、
「膨張色で、いっそうデカく見える」ことは気にしないと決めました。

白っぽくすると、不思議なことに体の軽さが違います。体重ではなく、エネルギー的な話です。
ここにきてようやく「今まで私、重かってんな」と気づくことができました。

 

ものごとにはタイミングっちゅうものがあります。
実は10年前くらいから、自然治癒や東洋医学の先生方に、折りに触れて
「黒を着るのをやめてごらん」とご助言をいただいていました。
2人目の東洋医学の先生に言われたのは5年前くらいで、体調の悪い時期でもあり、
その時にとりあえず黒の下着を着けるのをやめてみました。
やめてびっくり。体調が少しずつ良くなってきて、不思議なものだなと思いました。
当時黒の服が多く、下着も毎日ほぼ黒だったのです。
20年間くらい暗黒の下着時代wがあったのです。今考えると信じられないことですが。
少なくとも私は、黒を着けているときとそうでないときの体感は全く異なりました。
でもそれは、軽さがデフォルトになったときに
ようやく気づけたことでした。
つまり、重いが普通と思っていると気がつきようがありません。

 

外側まで白くするのに、ちょっと時間がかかりすぎました。
白っぽい服はハードルが高いと感じ、踏み出しがたかったのです。
やっぱり、人によってタイミングがあるのだと思います。
今だと思ったその時がその人のタイミング。

 

というわけで、今回は外側も白くなり、
自分的には、体が軽い気持ちがして、快適であります。
もうすぐ弥生の新月(4/1)です。
また、小さな新しい目標を掲げたいと思っています。

 

夜19時30分。母から電話がかかってきました。
「もう2階に上がるから電話はとれないから、おやすみ」と母。
「どうしましたか? 具合悪いですか?」と尋ねるも
「ううん、大丈夫。ただ声が聞きたかったから、おやすみ」。
不気味やンか。大丈夫か、母さん!?
さては…もしかして、
夕方話したことを忘れたか(汗
ま、元気なら全然いい。

そして画面越しに互いに変顔大会…。母娘です。