高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

高齢母の宅急便受け取り_ギリギリ、セーフ!

母の食事会の手土産を密林で購入した件。
購入が4月5日で即日発送、翌日到着便です。
イベント前日の4月6日到着がマストでした。
思いのほか、母が喜んでくれ、
「みんなに『娘が送ってくれた』と言って渡そう」と、
ワクワクしています。

実際にお渡しする前日到着なので、ギリギリです。
失敗は許されない…(汗

無事に到着しているか、母は受け取ることができているか、
東京のPCで配送状況を見守りつつ、仕事をしました。
※発送時に時間指定まではできなかったのです。
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実家の配送エリア的に、遅くとも6日14時までの到着と見込み、
仕事しながら、折あるごとにPCで配送を見守りますが、
実家市・実家最寄りの配送所から動く気配がありません。

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16時になって母から
「何時に来るかな。散歩に行きたい。ちょっと行ってくるわ」と電話がありました。
母を止めることのほうが大変なので、そのまま散歩に行ってもらいました。
まあ、なんとかカバーできるでしょう。

 

ところが、遅くとも18時には来るだろうと思ったら、まだ動かない。
さすがにヤバさを感じてヤマトに問い合わせました。
※営業所の閉店時間から、ドライバーさんが動けるタイムリミットを逆算しつつ。


ヤマトさんの電話問い合わせは非常につながりにくいです。
WEBでできることはWEBで。
本気で問い合わせなければならない緊急時は
チケット購入時の要領で、NG⇒即切りリダイヤル を機械的に繰り返します。
20回くらいでつながるかなと思ったら
ラッキーにも5回目でつながりました。

 

恐ろしいことに受付の方が
「4月7日到着指定してあり、配送所で止まっています」とおっしゃいます。
そんなバカな。電話してよかった。
Amazonでも配送画面で本日4月6日到着予定と表示されています。
急ぎのものなので必ず本日発送をお願いしたいです」とお願いすると
「ここから先はこの電話ではなく、
営業所から折り返し回答をするのでお待ちを」とのこと、待ちました。
ヤマトさん、お願い!!

待つこと20分以上。19時前に営業所から電話がきました。
「ドライバーが出払っているので、一度戻ってきて、配達は20時前後になります」。
安堵しました。多分19時30分前後に来てくださるんじゃないかな。

 

今度は母にアレクサ呼びかけでその旨伝え、
先に母のおやすみの仕度をしてもらってから、
受け取りに専念するよう、1階で待機してもらうことにしました。

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こんな時に限って、「リモートビデオオフ」で母が見えません。
声はつながっているので用件を伝えました(そのあとこちらのアレクサを再起動)。

 

19時40分にヤマトのドライバーさんから電話。
「インターホンを押していますが、おうちからお出になりません」
_| ̄|○
玄関前に置き配していただきました。


アレクサで呼びかけると、母が普通にリビングにいて
インターホンが全く聞こえなかった模様です。まあいい。
テレビ見ていたようなのでしょうがありません。
難聴なので、注意を向けていないと音が拾えないことが多いのです。

 

玄関に置かれた荷物を取ってきてもらい、アレクサ越しに中身を一緒に確認。
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個数も大丈夫。母用の1個を取り出してもらい、
内容をあらためてもらいます。

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「これ、知ってる。サクサクしておいしいねえ」
「そうそう、母さん好きなやつです」
贈呈用の紙袋も確認してほしいのでふたたび見に行ってもらいます。
(箱は玄関に置きっぱなしな母)

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どうでもいいですが、
母が移動するたびに勝手に追いかけていくアレクサ、かわいいです。

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箱の中から贈呈用の紙袋も取りだして確認してもらいました。

 

よし、大丈夫。
いや~、なかなかスリリングでした。

「じゃあ明日は楽しんでね。みなさんによろしくお伝えください」と言うと
「うん。楽しんでくるね。明日の夜にまた報告するね」と、笑ってバイバイ。
母は終始ゴキゲン。よかった。

 

ここのところ絶好調続きだったのは、
お友達に誘っていただいたのがよほどうれしかったのかもしれないな
と思いました。
母さん、明日は楽しんで!