カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

認知症をバカにするな。整形外科ですごく悔しかった

どうも。実家に遊びにきました。

母を連れて整形外科へ。
できあがったコルセットを受け取りました。

ヘルパーさんから伺ってはいたのです。
「お医者様がお母様に厳しかった。
お母様が痛がると『ここに来る人はみんな痛いんだから我慢して』とおっしゃって」

ちなみにそういうことをわたくし本人が言われたら即、逃げます。逃げました。無理。
【過去記事です】

行ってみたらやはりとりつく島がありませんでした。

【医師の言いよう】※私の悪意が含まれます。忍法、意趣返し!
✔ 認知症ひどいし、本人わかってないじゃん?(超めんどう)
✔ 痛みの閾値が非常に高い(おおげさじゃん?)
✔ 家族で家で見るとか無理だし、入院のほうがいいと思うけど。
   でも3週間入院したら寝たきりになる確率高いよね。
✔ ヘルパーさんはやさしすぎるよね。やさしくても治らないよ。
✔ 独居でそんなの無理無理。
✔ 運動? 勝手に徘徊するだけでしょ

正しいのかもしれませんが
すごく悔しかったです。

そして母は、コルセットを締められて
盲腸の傷跡が痛い痛いと暴れました。
「痛いのは当たり前だししなきゃ治らない」と言われました。
その通りです。

でもでも、

…ちくしょう。みてろよ。負け犬ぽい言い方w。

河岸変えたい。
いや、もう行かずに治す手…手、手、手、手はないか。

というわけで、画面の写真を撮らせていただきましたので
エネラーのみなさん、エネパテ、エネラップ、エネテープ……お願いします。
患部に矢印付きのレントゲン画像置いておきます。
タップするとたぶん大きくなるのでは……。

「寝るときは必ずつけてください」と言われましたが
帰って、母にすぐ外されました。ダヨネ。


抜け殻。

ときに怒声になりながら、母をこんこんと諭しましたが
「よく脅すわね」と睨まれました。
お、おう。

見せてもらった資料。そんなこたぁわかってるさ!

 

取りあえず母、明朝、起床したらコルセット付ける約束はしたんですけど。

まあ無理だろうなぁ。