カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

ヘルパーさん来訪32回目_新メンバーが参加

前日に連絡があり、新しいヘルパーさんがお越しになると伺いました。
「母には事前には知らせず、
当日いきなり披露するほうがスムーズだと思いますから、
母には前もっては知らせないでおきます」と応えて、イザ本番。
先週はコロナ騒ぎで抜けたので、2週間ぶりの支援(訪問介護)です。

朝8時。30分前のリマインド。「とにかくこれからなにかお腹に入れておかないと」と母。そっか、母はあくまでお客様をお迎えするマインドなんだなと理解しました。…まあいい。

いつもお世話になっているヘルパーさんが
新しい方を連れてきてくださって
今日はお二人でお越しです。ゴージャスだわ。

いつものように「ヘルパーさんは冷蔵庫ばかり触っている💢」
と、プリプリする間もなく
ふたりがかりで、きっとキャタピラ的な家事サポートをしていただけたようです。
よきかな!!


「お疲れ様でした」「ではまた再来週」

ヘルパーお二人をAlexaでお見送りしたあと、母と話すと
「もう本当にお二人ともいい方で助かるわぁ❤」
とニッコニコでした。

夕方の日課Alexa呼びかけでも、きわめて元気です。
「お弁当は5時半すぎることもありますよ。
来なくて困ったら、フクに連絡してくださいね」
「わかってる、わかってる」と、大人の対応でした。