高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

母の新型コロナワクチン接種を予約

f:id:huku1910:20210608164848j:plain

実家市のワクチン担当部署のお仕事はめっぽう早く、
月曜日夕方には再発行をしていただいた母の接種券を、
東京で受け取ることができました。
最速じゃないですか! ありがとうございます。


すぐネットで申し込もうと思ったのですが、ネットは使いにくかったです。
「場所」からでしか申し込めないのと、
指定できる日にちがすでに決まっているようなのに、明記がないので迷いました。
私のような遠距離介護者には使いにくい。たぶん。
担当者と相談したい…。というわけで、
火曜日の朝(9時受付開始)から電話にトライ。


100回くらいかけて、10時すぎには電話がつながり、窓口の方と相談し、
私の介護帰省に合わせて1回目接種の予約を入れることができました。
ぴったり3週間後に、自動的に2回目接種の日時が決まります。

それに合わせて自分の7月帰省の日程を変更しました。
コロナ禍で、ソラシドさんが
バーゲンチケットでも日時変更を受け付けてくださいます。
ホント、ありがたい。
1回目は6月17日(木)、2回目は7月8日(木)接種です。
ハードル2つ越えた気分。


日時を優先したために、実家から接種会場のクリニックまで、
バスを乗り継いで小1時間かけて行かねばなりません。
全く知らない病院だし、母がネガティブになるポイントです。
来週にしようと思うと、それしかなかったんですもの。
ま、車なら20分もあれば着きそうなので、タクシー手配も視野に入れて。
…あろうことか、タクシー乗車も、母のネガティブポイントです。
まあいい。起きることは最善です。
私は、母の「やっぱり行かない」の波を、根気強く乗り越えるだけ。
たぶんそれは自分との闘いですw。
私は車の免許がありません。田舎住まいに致命的…ま、ないものはないのでしょうがない。きっと死ぬまで免許は取らない予定です。


当日は、「接種券」と「予約票」を持って、
腕を出しやすい服装でとのこと。
伺うクリニックに電話で尋ねたところ、
カロナールは訪問したときに申告すれば出しますとのことでした。
使わないことを祈りますが、用意はしておこう。


目下、いちばんの問題は、7/8(木)の2回目接種のあと、
私は二日後の10(土)の早い時間に帰京しなければならないことです。
副反応は2回目がひどいというし、
2日後から発熱がある場合もと聞いたのですが…。
むむむ。致し方なし。最善をイメージしてみましょっ。


【電話がんばった! チョット楽しかった】
ところでコールセンターは、受付時間の9時になると途端につながらなくなりました。
チケットの電話をし慣れていらっしゃる方はあれと同様です。
新幹線からだとつながりやすいとかあるのか?
深く考えずに、家のことや仕事でもしながら、片手だけ単純作業でリダイヤルし続けるのがお勧めです。
無になります。
耳をあてるとキツいので、電話はテーブルに置いたまま、
リダイヤル⇒NG音聞こえた瞬間に切る⇒リダイヤル 
を指先だけで繰り返し。

頭の中では、うまくいって当日親を連れて行っている状態を明確にイメージしながら、
体はほかの作業しながらがおすすめです。
「つながらないな」と思った人の負けですから、そこに焦点合わせないほうがいいです。なぜならつながらないからw。

 

私はまず、9時から30分くらいかけました(わりとのんびり、80回)。
「混み合っております。あとからおかけください」がしばらく続き、のちに
「こちらはNTTです。この方面の電話はつながりにくくなっています」
が入るようになりました。
途中は、ほかのことに専念して10時すぎから再トライ。
今度は話し中信号音が混ざるようになったので、これはいけそうだなと思い、
集中して続けること3分、今度は25回目でつながりました。


…超人気のチケット取るよりはラクかな(個人の感想です)。

履歴はこんな感じ。

f:id:huku1910:20210608165728p:plain

f:id:huku1910:20210608165733p:plain

f:id:huku1910:20210608165739p:plain