高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

お隣さん問題、おかげで解消しました

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つながると、これから近所を一周してこようとする母でした。
「マスクはイヤだ、自分の吐いた息を吸い込むのがイヤ」
まだ言いますが、瞬殺です。
「ワクチン打たない人はマスクするしかないです。
マスクでは死にません(←母にはそう言います)。してください」

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「それはそうと、今日も母さん、おきれいですね」とひと言。
「あら、ありがとう」と母も喜びます。

今週はおだやかな日々が続いています。
母が穏やかなのか、私が穏やかなだからなのか、
よくわからなくなってきました。
母のごきげんは、
たぶんに私のごきげんを映しているようにも見えます。
…気のせいかもしれません。


昨日はアレクサトークの最中に、お隣さんから母に電話がかかってきました。
「ちょっと待ってて。お隣から呼ばれたから行ってくる」
お隣さんとのやり取りは、勝手口を出たところの垣根でと決まっています。
ほどなくニコニコして戻ってきました。
「卵1パックいただいた(^o^)」


よかったですねぇ、母さん。
もしかしてお隣さん、先日母からお声がけしたのを
覚えてくださっていたのかもしれません。いやそうに違いない。
おかげさまで、こじれていたのがふわんとほどけました。
ありがたいやら、申し訳ないやら。
気にしていただいて、フォローしていただいて、深く感謝です。
私もどなたかに「ありがとうございます」をお返ししたい。

母もニコニコです。私もニコニコしちゃう。

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最近、アレクサトークの終わりにはベルをけたたましく鳴らす母。

 

↓ ↓ ↓過去記事です。つい先日、プンスカしていたのがこちら。泣いたカラスがもう笑った、的な。

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